株主優待券50%割引してもまだ高い?

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株主優待券50%割引してもまだ高い?

ANAやJALの株主優待券は、航空券が50%に割引になるという意味では、大変にお得な割引券だと言えます。
しかし、ANAやJALは日本の大手航空会社で、もともとの普通運賃の設定価格が高いという事も理解しておく必要があります。
では、格安航空券を提供しているスカイマークの航空券の料金と比較してみます。

50%割引でもまだ高い?

例えば、搭乗日、行き先など同じ条件で検索した場合、ANAやJALの普通運賃とスカイマークの普通運賃を比較すると、スカイマークの方が半額以下になっているケースも少なくありません。
それなら、50%割引の優待券を利用してもまだANAやJALの航空券の方が高いのです。

またスカイマークにだって、優待券こそありませんが、SKYバーゲン、SKYセール、いま得といった割引が用意されています。
つまり、普通運賃ですでに安いのに、さらに割引が適用されれば、さらに安く航空券を購入出来るというわけです。
もちろん、ANAやJALとスカイマークとでは、利便性が違う、サービス内容が違うという事も一理あります。

ですが、国際線で何時間も飛行機に乗るのであれば、快適さを優先し、旅行を堪能するために、移動で疲れない事は鉄則です。
でも、国内線で2~3時間飛行機に乗るのであれば、それほど快適さに拘る必要はなく、それよりも料金に拘りたいという人の方が多いのではないでしょうか?

株主優待券は、国際線には適用されず、国内線のみの使用となっています。
そのため、優待券を手に入れる前に、格安航空会社の航空券も含め、航空券の料金比較を行ってみて下さい。
ANAやJALは、普通運賃自体が高いので、50%割引されても、格安航空券ほど安くはなりません。
他には株主優待券と旅行会社のことについても紹介しています。

スカイマークで株主優待券が欲しい

ANAやJALよりも、スカイマークの株主優待を利用したらいいのでは?
そう思う人もいるかもしれません。
実は以前はスカイマークも上場し、株主優待も存在していたのです。
しかし、去年スカイマークは経営の悪化により、上場の廃止が決定し、株主優待もなくなってしまいました。
ですが、JALが再上場し、株主優待も復活させたように、今後スカイマークも再上場し、株主優待が復活する可能性はゼロではありません。お得な情報は、小まめにチェックし、新しく情報収集しておく事が、重要だと言えるでしょう。

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