株主優待券と旅行会社

お盆や年末年始に帰省する場合は、実家に泊まるという人も多いでしょう。
その場合は、ホテルに宿泊する必要がないので、航空券だけ購入すれば、事が足ります。
ですが、お盆や年末年始はまとまった休みが取れるので、家族旅行をするという場合、ホテルの予約もとる必要があります。
そうなると、航空券をいかに安く購入するかだけ考えるよりも、航空券とホテルの宿泊費のトータルで安くする方法を考えた方が、よりお得に購入できると言えるでしょう。

航空券+ホテルの宿泊

航空券+ホテルの宿泊と考えた場合に、航空券とホテルをそれぞれ安いところを自分で探し、別々に予約するよりも、旅行会社の空港圏+ホテルの宿泊がセットになったツアーに申し込んだ方が格段に安くなります。
なぜかというと、旅行会社はまとめて航空券とホテルの部屋を確保するため、割引が発生し、安く提供する事が出来るからです。

また繁忙期だと、航空券が満席で予約が出来ない、ホテルもすでに満室で予約がとれない。
そんな状況に陥りがちです。
ですが、一般の座席と旅行会社が抑えている座席とでは、全くの別枠となるため、航空会社で満席でも、旅行会社ではまだ航空券が購入出来るというケースはいくらでもあります。
ホテルも同様で、一般客では満室でも、旅行会社用に抑えた部屋が空きがあれば、十分間に合うというわけです。

ツアーといっても、ずっと団体行動を行うわけではなく、ホテルまで連れて行ってもらえて、その後は別行動で自由に行動できるツアーもあるので、繁忙期に旅行を考えているのであれば、旅行会社の航空券+ホテルの宿泊のセットプランも考慮してみてはどうでしょうか?
購入時期については繁忙期に航空券を購入するのもありだと思います。

株主優待券+実家

ですが、宿泊は実家に泊まるという場合は、ホテルの宿泊は必要ないわけです。
その場合は、当然ながら航空券だけの予約で十分なので、旅行会社を利用せずに、株主優待券で50%割引で航空券を購入した方がお得です。
つまり、旅行の場合、宿泊のホテルの予約の有無も考慮した上で、トータルで安くなる方法を考える事が大切です。

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